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国産雑穀の通販サイト こくまん

TEL(平日10:00〜18:00受付)048-471-1870

〒353-0002 埼玉県志木市中宗岡5-17-6

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メディア掲載(2004年1月8日)

業界新聞「米穀新聞社」(2004年1月8日号 第2359号)


【食を通じて“健康”提供】驚き!雑穀の品揃え40種類 テレビで紹介

(有)穀万(埼玉県志木市)
「当店は食を通じた健康をモットーとして、健康に良いこだわった商品を提供しています。ですから、商品はお客様からの預かりものと心得て大切に扱い、また商売は常に買う側の立場になって考え、丁寧な商品説明を通して納得して買って買って頂けることを心掛けています」と話す、(有)穀万(こくまん)(埼玉県志木市中宗岡5-17-6)の大熊 七五郎代表。立地は、東武東上線志木駅から車で10分ほどの住宅地。創業は明治12年、周囲がまだ田畑だったころから穀物商として地元密着の商売を行ってきた老舗で、七五郎さんは3代目。志木市は東京のベットタウンとして開発が進み、人口が大きく増加した町で昔ながらの住民と新たな住民とが混在する地域。以前は同店の周辺に米専門店が数店あったが、現在ではその多くが廃業し、農協、スーパー等が競合店となっている。そのような立地の中で、同社は住宅地に店を構え、米穀、雑穀、穀物粉、自然食品を扱う店として認知度が高く、売上も伸びている。比率は家庭用90%、うち配達が70%、店売り30%で徐々にだが店売りが増えている。
また、来店客数とともに客単価もアップしており、食品にこだわる顧客を増やしている成果といえる。本店は、和風・田舎風のイメージで店頭には水車をおき、店内はわらや蓑(ミノ)、茅葺き(カヤフ゛キ)等で装飾、3年前から店頭精米を実施し米は全て玄米紙袋のまま陳列し、袋詰め精米は無洗米のみ。玄米袋には農家の写真を掲げている。
同店の特長は、お米と雑穀類の品揃えの豊富さ。そのコンセプトは代表の「日本人の食は米と雑穀を主食に栄えた」という強いこだわりからで、実に米は23種類、雑穀は40種類もある。
まず、米についてはその多くが生産者と交流し、見極めながら仕入れるもので「佐賀七夕コシヒカリ」 「福島慶徳コシヒカリ(EM自然農法米)」など健康重視のこだわり米がほとんど。中でも福島慶徳コシヒカリは売上げの半分を占める売れ筋となっている。また、品質管理は万全の注意を払い、低温保管を徹底している。
雑穀類は、古代米(赤米黒米緑米)からアマランサス丸麦はと麦むきそば豆類などだがその全てが高品質のもの。この品揃えはもともと雑穀商だったことから、代表が長い年月をかけて仕入れ先を開拓し可能となったもので、昨今の健康志向による雑穀ブームを受け、売上げも伸びている。加えてそば粉、上新粉、打ち粉などの穀物粉も自家製粉し人気が高い。
さらには雑穀そのものの販売だけでなくオリジナル商品としてこれら高品質の雑穀類を原料とした玄米餅、黒米餅鳥の子餅、自家製みそ(12ヶ月熟成)、「二十穀米」(雑穀、豆等を20種類ブレンドした商品)等の研究開発や販売のほか、提携する生産者から仕入れるこだわりの野菜、果物、農産物加工品も扱い多くのファンが付き人気となっている。しかし、このようなこだわり商品は高品質だが価格は高い。これを代表は健康と食品との関係や、商品に関する専門知識を常に勉強し、「お客様に丁寧に説明し、納得して買って頂く」ことで乗り越え、固定客をつかんでいる。
また、このような姿勢がマスコミ等で穀物にこだわる専門店として紹介され、日本テレビ系統の人気番組「どっちの料理ショー」に出演、その後インターネットを通じて商品注文が殺到し、今でもコンスタントに注文がきている。
販促面では会員カードを発行してのポイント制などの徹底した顧客管理と、チラシを毎月5〜10種類(各1,000部)も配布するという手作りメッセージによる頻繁な情報提供サービスを実施、特にポイント還元では納入している寿司店、和食料理店でも使用できるようにしている。
このように「価格に左右されず、身体に良い物を売る」という商品、お客様重視の姿勢はインターネットなど新たな販売チャネルを通じて、全国から新規客を増やしていくことだろう。(米穀新聞社 提供 第2359号)






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