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発芽玄米の作り方


市販されている発芽玄米は、一袋700円前後。玄米の産地や銘柄にもよりますが、自分で作ると250円〜450円程度で収まり市販価格より30〜60%安く済みます。
定期的に「発芽玄米」を召し上がる方は手作りがお勧め!(好きな玄米も選べますし♪)

用意するもの

炊飯器、計量カップ、玄米2カップ、水、玄米を洗う容器、発芽玄米を保管するタッパー
※使用する玄米は有機栽培や無農薬米、減農薬米がお勧め。(今回は「長野コシヒカリ」(無農薬・無化学肥料栽培米)を使用。)



洗った玄米(2カップ)を炊飯器へ入れ、水を5カップ位。(水は玄米がなみなみかぶる位入れる。)
炊飯器の蓋を開けた状態で「保温」ボタンを押し、そのまま5時間程度放置。(蓋を開けた状態の保温設定で水温が40℃前後になります。)


5時間後、発芽した「発芽玄米」を流水でよく洗ってください。洗った「発芽玄米」は、タッパーで冷蔵保管してください。
※手作りの「発芽玄米」は、カビが生えやすいので1週間を目安に食べきってください。


「発芽玄米」の炊きときの、水量は普段通りかやや多めで、浸水時間は通常通りが基本です。(お好みによって水加減、浸水時間は変えてください。)
「発芽玄米」だけでもおいしく召し上がれますが、初めての方は慣れるまで3割程度(白米7:発芽玄米3)から始めてもよいでしょう。

「発芽玄米」はバツグンの栄養価!!

玄米を発芽直後の状態にした発芽玄米は、もとの玄米にはない優れた特徴が加わります。まず、発芽にはたくさんのエネルギーか必要ですが、そのときに分泌される酵素(化学反応を助ける物質)が、玄米に蓄えられているでんぷんを分解して、エネルギーを取り出します。さらに酵素は、良質のたんばく質をアミノ酸(たんぱく質の原材料)に分解し独特の甘みとおいしさを引き出してくれます。この大きな分子の糖類とアミノ酸類は、本来私たちの体内では作られない物質なので、肝臓はそれを懸命に分解しようとします。その結果、肝臓の働きが活発になって、体の治癒カが高まるというわけです。

発芽玄米の効果

  • ダイエット効果
  • 血糖値の改善
  • 便秘解消効果
  • 美肌効果
  • ストレスの軽減効果




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