輸入雑穀
[賞味期限について]
小袋(300g)は、脱酸素剤を入れて真空状態になっていますので未開封の状態で10か月程。お徳用(1kg)は、ポリ袋に入れているだけなので発送日から3か月程となります。
気温の上昇する季節(3月〜11月頃迄)は、冷蔵庫内で保存して頂ければ問題ありませんが、常温保存の場合は賞味期限にかかわらず早めに食べきるようにしてください。
世界の雑穀
雑穀の定義(日本雑穀協会より)
日本雑穀協会では、農学的学問分野からみた雑穀の定義を尊重しつつ、雑穀と呼ぶ作物の対象範囲を拡げ、「主食以外に利用されている穀物の総称」を雑穀と定義し共通認識と考えます。
雑穀・穀類・穀物とは(広辞苑より抜粋)
雑穀:@米・麦以外の穀類。A豆・蕎麦(そば)・胡麻などの特称。ざこく。
穀類:イネ科植物のうち、種子を食用とするものの総称。穀物。
穀物:人類の主食とする作物。すなわち、稲・大麦・小麦・燕麦(えんばく)・粟(あわ)・稗(ひえ)・黍(きび)・玉蜀黍(とうもろこし)・豆など。穀類。
雑穀の保存方法について
雑穀は高温多湿を避け、密封性のある容器(ペットボトルや一升瓶など)に入れて冷蔵庫で保管してください。
適切に保存すれば1〜2年ほど持ちますが、時間が経つにつれて風味が少しずつ落ちるため、できるだけ早めにお召し上がりください。
輸入雑穀の安全性について
海外から雑穀(食品全般)を輸入する際には、厚生労働省の「輸入食品・検疫検査センター」において、安全性を確認するための検査が行われます。
この検査では、微生物検査や理化学的検査(食中毒菌の有無、残留農薬、カビ毒など数十項目)を実施し、食品衛生法に基づいて安全性が確認されたもののみが流通します。
穀類の王様は「稲」ですが、この稲に「麦・あわ・ひえ・豆」などを加えたものを五穀といいます。
ご先祖様の時代から五穀豊穣(ごこくほうじょう)は日本人の願いでした。玄米や雑穀は、白米のご飯よりもかためです。少し食べにくいかもしれませんが、よくかめば、だ液の分泌がよくなり、香り高い穀物の滋液が口いっぱいに広がってきます。また、栄養価も非常に高いものがあります。
雑穀の定義、漢方での評価