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群馬県産「緑米」


緑米


粘りの強い「緑米」
(品種:あくねもち)

「緑米」は、赤米や黒米と同様に、縄文時代に中国から伝わったとされる古代米です。全国的にも生産例が少なく、貴重な品種として「幻の米」とも言われています。

緑米はモチ系品種で、普通のもち米よりも粘りが強く、甘味が感じられます。また、亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含んでおり、血液浄化や精神安定などに効果があると言われています。白米に加えて炊くことで、白米にはない栄養素を補うことができます。

「緑米」の炊き方(弊社推奨割合)
お米カップ1に対して、大さじ2杯(約30g、20%)程度を洗って水加減したお米に加えて炊いてください。水加減は普段通りか、やや多め(5〜10%程度)に調整すると良いでしょう。20%の割合で炊くと、「緑米」のモチモチ感とプチプチ感が引き立ち、おいしく召し上がれます。当店では緑米20%を推奨しています!

雑穀の定義と漢方での評価

緑米
緑米20%炊飯
緑米稲穂
古代米
古代米とは、イネの原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米のことです。野生種に近い古代米は病害虫に強く、人為的な世話を必要としません。生命力が非常に強いため、農薬や肥料は不要です。

古代米の特徴
主に赤米、黒米、緑米などがあります。生命力が強く、水が少ないような痩せた土地でも丈夫に育ちます。また、農薬や肥料は不要です。背丈が長い稲が多く、1.5m以上のものもあります。品種改良された現代米と比べると、収穫量は半分以下と少ないですが、その分栄養価が高いとされています。




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